子育てライフ相談窓口 & 企業向け両立支援(福利厚生)
仕事と家庭の「板挟みの孤独」を安心に変える場所。
社員の「見えない悩み」に寄り添い、確かな人生の地図(コンパス)を。
育児休業の取得推進が進む一方で、「復帰後のキャリアや家庭での役割に悩む」「社内や周囲には本音を相談できない」という子育て世代のプレッシャーや「見えない孤立」が課題となっています。
フジタ組は、制度としての育休だけでは解決できない、働く皆様のリアルな葛藤に寄り添う相談窓口です。長年の育児支援の経験、二児の父としての実体験、そしてペアレントトレーニングの知見を活かし、皆様が自らの「現在地」を把握して前向きに両立できる環境を構築。個人のライフデザインを支えるとともに、企業の離職防止や人的資本経営を実践レベルで支えます。
このような「見えない悩み」ありませんか?
パートナーから「もっと育児に協力して」と言われても具体的にどう動けばいいか分からず、仕事の忙しさもあって子どもとゆっくり向き合う時間が取れないまま、焦りだけが募っている。
子育ての相談窓口は女性向けが多くて入りづらく、本音を話せる「パパ友」や相談相手もいないまま、1人で悩みを抱え込んでいる。
育休を取得した(する予定だ)けれど、復帰後のキャリアや社内での目線が気になり、「もっと家族と子育てを楽しめる環境がほしい」と感じている。
そのお悩み、フジタ組がまるごとサポートします
父親の育児と仕事の悩みに寄り添う個別相談
子育ての本音を可視化し、離職防止につなげる
フジタ組が提供する「2つの価値」
01
当事者視点と専門知識による「ライフデザイン相談(個別面談)」
誰にも言えない子育てのモヤモヤ、仕事とのバランスの迷いをクリアに。
リアルな悩みに寄り添うカウンセリング
育児のイライラ、子どもへの関わり方、パートナーとのコミュニケーションなど、子育て世帯のリアルな悩みに寄り添います。
父親視点での深いメンタリング
「男同士だからこそ話せる育児の本音」や「キャリアと父親としての役割の悩み」など、父親視点での相談も大得意です。
02
両立の不安と離職を防ぐ「現場の本音レポート(定期フィードバック)」
子どもの年齢に応じたリアルな悩みをキャッチし、組織の課題を可視化。
プライバシーに配慮した「本音の可視化」
相談者の秘密は厳格に守りながら、子育て相談を通じて見えてきた「社内の子育て社員が抱えるリアルな不安や潜在的な課題」を、個人が特定できない形で企業様にレポートとして共有します。
社内では言い出せない「離職リスクの早期発見」
「実は復職後の働き方に不安がある」「業務量との両立でキャパシティを超えそうになっている」といった、組織の中に隠れている突発的な離職リスクを先回りでキャッチします。
人が辞めない職場をつくる「具体的な環境改善」
レポートを通じて現場のリアルな歪みを把握することで、優秀な人材が安心して長く活躍できる職場環境(両立支援制度の最適化など)をつくるための確かなヒントとしてご活用いただけます。
初回トライアル(モニター)募集中!
フジタ組では、相談窓口の効果を実際にご体感いただくため、
初回限定の特別体験セッション(モニター)を受け付けております。
「まずは数名の社員を対象に試してみたい」「ちょっと話を聞いてほしい」
というご要望にも柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
ご利用・ご導入の流れ
お問い合わせ・日程調整
まずはお問い合わせフォーム、またはお電話(090-9657-2526)にてお気軽にご連絡ください。
モニター希望や、法人導入のご相談など、現在の状況を簡単にお知らせください。
事前アンケートのご案内
面談の時間を最大限有効に活用するため、現在のお悩みや状況について、簡単な事前ヒアリングシートにご記入いただきます。
面談の実施
リラックスした雰囲気で面談を行います(対面・リモートなど、ご希望の方法をお選びいただけます)。
じっくりお話を伺い、課題を整理します。
アフターフォロー(レポート提出)
個人でのご利用では、面談での気づきをまとめたライフデザインのヒントをお送りします。
法人導入では、組織全体の傾向をまとめたレポートをご提出します。
よくある質問
気になる項目だけ、タップして開いてご確認ください
Q 女性(お母さん)から相談しても大丈夫ですか?
はい、もちろんです!「夫の育児への関わり方に悩んでいる」「夫婦で子育ての方針を合わせたい」といったご相談も大歓迎です。ご夫婦揃っての面談も承っております。
Q 相談内容は本当に秘密にされますか?
はい、徹底しております。誰がどのような具体的な相談をしたかが周囲や会社側に伝わることは一切ありません。企業様へは、個人が完全に特定されない形での「全体の傾向レポート」としてのみご報告いたします。
Q まだ具体的な悩みの段階ではないのですが、相談してもいいですか?
はい。「なんとなく不安、焦る、イライラしてしまう」という状態の時こそ、現在の立ち位置(現在地)を整理するチャンスです。どうぞお気軽にご活用ください。




